横槍を入れる
よこやりをいれる
慣用句の意味
第三者が横から口を出して邪魔すること。他人の話や仕事に割り込むこと。
言葉の成り立ち
戦場で横から槍を突き入れて妨害することから。
用例
- “商談がまとまりかけたところに横槍を入れられた。”
似た慣用句
英語表現
To butt in; to interfere
使う場面
参考文献
- 新村出 編『広辞苑 第七版』岩波書店, 2018年
- 松村明 編『大辞林 第四版』三省堂, 2019年
- 米川明彦・大谷伊都子 編『日本語慣用句辞典』東京堂出版, 2005年
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関連する慣用句
水を差す
みずをさす
うまくいっている物事や盛り上がっている雰囲気を邪魔すること。
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あしをひっぱる
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