慣用句
腕が鳴る
うでがなる
慣用句の意味
自分の実力を試したくてうずうずすること。力を発揮したくてたまらないこと。
言葉の成り立ち
腕が鳴る(うずく)ほど力を出したいという感覚から。
用例
- “新しいプロジェクトの話を聞いて腕が鳴る。”
似た慣用句
うずうずする
英語表現
To be itching to show one's skills
使う場面
意欲技術
参考文献
- 新村出 編『広辞苑 第七版』岩波書店, 2018年
- 松村明 編『大辞林 第四版』三省堂, 2019年
- 米川明彦・大谷伊都子 編『日本語慣用句辞典』東京堂出版, 2005年
関連する慣用句
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腕を振るう
うでをふるう
技量を十分に発揮すること。得意な技術を存分に見せること。
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ことわざ
暖簾に腕押し
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