言葉辞典
ことわざ

暖簾に腕押し

のれんにうでおし

意味

いくら力を入れても手応えがなく、張り合いがないこと。

由来・語源

暖簾(のれん)を押しても手応えがないことから。反応のない相手への徒労感を表す。

例文

  • 彼に何を言っても反応がない。暖簾に腕押しだ。

類義語

馬の耳に念仏糠に釘

英訳

Like talking to a wall.

場面・テーマ

手応え無駄

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