ことわざ
暖簾に腕押し
のれんにうでおし
ことわざの意味
いくら力を入れても手応えがなく、張り合いがないこと。
言葉の由来
暖簾(のれん)を押しても手応えがないことから。反応のない相手への徒労感を表す。
使い方の例
- “彼に何を言っても反応がない。暖簾に腕押しだ。”
似たことわざ
馬の耳に念仏糠に釘
英語の表現
Like talking to a wall.
使う場面
手応え無駄
参考文献
- 新村出 編『広辞苑 第七版』岩波書店, 2018年
- 松村明 編『大辞林 第四版』三省堂, 2019年
- 尚学図書 編『故事ことわざ辞典』小学館, 2012年
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糠に釘
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