慣用句
喉から手が出る
のどからてがでる
慣用句の意味
欲しくてたまらないこと。非常に欲しがる様子。
言葉の成り立ち
欲しくて喉の奥から手を伸ばして掴みたいほどだという強い欲求の表現。
用例
- “あの限定品が喉から手が出るほど欲しい。”
似た慣用句
欲しくてたまらない
英語表現
To want something desperately
使う場面
欲望切望
参考文献
- 新村出 編『広辞苑 第七版』岩波書店, 2018年
- 松村明 編『大辞林 第四版』三省堂, 2019年
- 米川明彦・大谷伊都子 編『日本語慣用句辞典』東京堂出版, 2005年
関連する慣用句
慣用句
腕が鳴る
うでがなる
自分の実力を試したくてうずうずすること。力を発揮したくてたまらないこと。
慣用句
耳を傾ける
みみをかたむける
熱心に聞くこと。注意深く話に聞き入ること。
慣用句
手を尽くす
てをつくす
あらゆる手段を試みること。できることを全てやること。
慣用句
耳にタコができる
みみにたこができる
同じことを何度も聞かされてうんざりすること。
慣用句
首を長くする
くびをながくする
待ち遠しくて待ちわびること。期待して心待ちにすること。
慣用句
腕を振るう
うでをふるう
技量を十分に発揮すること。得意な技術を存分に見せること。
慣用句
手に汗を握る
てにあせをにぎる
緊張や興奮で手に汗をかくこと。はらはらすること。
慣用句
尻に火がつく
しりにひがつく
事態が切迫して、のんびりしていられなくなること。
運営: テックジョイント株式会社 | サイトについて | プライバシーポリシー