四字熟語
心身耐配
しんしんたいへい
四字熟語の意味
心も体も健康で穏やかであること。精神と肉体の調和が取れている理想的な状態を指す。
由来・語源
心と身(体)が平穏であること。武道や禅の教えに通じる。
用例
- “心身ともに健康でいることが何よりも大切だ。”
英語訳
Sound in body and mind
使うシーン
健康調和
参考文献
- 新村出 編『広辞苑 第七版』岩波書店, 2018年
- 松村明 編『大辞林 第四版』三省堂, 2019年
- 三省堂編修所 編『新明解四字熟語辞典 第二版』三省堂, 2020年
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以心伝心
いしんでんしん
言葉や文字を使わなくても、互いの心が自然に通じ合うこと。禅宗で言語や文字を超えて師匠の悟りが弟子の心に直接伝わることを表した語が日常語に転じた。深い信頼関係や長い付き合いの中で言葉を交わさなくても意思疎通できる状態を表す。特に長年連れ添ったパートナー、同じ道を歩んできた師弟、幼馴染など、積み重ねられた時間が生み出す深い相互理解を表す際に使われることが多い。
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温厚篤実
おんこうとくじつ
性格が穏やかで情に厚く、誠実であること。
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謙信敬体
けんしんけいたい
謙虚な心と敬う態度を持つこと。自分を低くして他人を敬う姿勢。
四字熟語
自由自在
じゆうじざい
思い通りに物事を操ること。何の制約もなく自在に振る舞えること。
故事成語
肝胆相照らす
かんたんあいてらす
互いに心の奥底まで打ち明け合い、深く理解し合うこと。腹を割って話せる真に親密な関係を指す。
慣用句
気が気でない
きがきでない
心配で落ち着かないこと。気になって仕方がないこと。
慣用句
胸を張る
むねをはる
自信を持って堂々とすること。誇りを持つこと。
慣用句
胸を撫で下ろす
むねをなでおろす
心配していたことが解決して安心すること。ほっとすること。危険や困難が去って、緊張がほぐれた瞬間の安堵感を表す。試験の合格、病気の快復、事故の回避など、心配事が無事に解決したときに使う表現。「胸をなでおろした」と過去形でよく使われる。危険が完全に去ったことを確認してから使う表現なので、まだ不安が残る状況には使わない。
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