言葉辞典
ことわざ

目は口ほどにものを言う

めはくちほどにものをいう

意味

目つきや表情は、口で言う言葉と同じくらい気持ちを伝えるものだということ。

由来・語源

日本古来のことわざ。人間の目が感情を雄弁に語ることへの観察から生まれた。

例文

  • 彼女は何も言わなかったが、目は口ほどにものを言うで、悲しんでいるのがわかった。

英訳

The eyes speak as much as the mouth.

場面・テーマ

表情コミュニケーション

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