慣用句
目から鱗が落ちる
めからうろこがおちる
意味
あることがきっかけで急に物事の真相や本質がわかるようになること。
由来・語源
新約聖書『使徒行伝』で、パウロの目から鱗のようなものが落ちて視力が回復した記述に由来。
例文
- “先生の説明を聞いて目から鱗が落ちた。”
類義語
開眼する
英訳
Scales fall from one's eyes
場面・テーマ
気づき理解
めからうろこがおちる
あることがきっかけで急に物事の真相や本質がわかるようになること。
新約聖書『使徒行伝』で、パウロの目から鱗のようなものが落ちて視力が回復した記述に由来。
Scales fall from one's eyes