慣用句
骨を折る
ほねをおる
意味
苦労して努力すること。人のために力を尽くすこと。
由来・語源
骨が折れるほどの苦労をするという比喩。身体的な大変さを精神的な努力に当てはめた表現。
例文
- “この問題の解決に骨を折ってくれてありがとう。”
類義語
尽力する奮闘する
対義語
手を抜く
英訳
To take great pains; to go to great lengths
場面・テーマ
努力苦労
ほねをおる
苦労して努力すること。人のために力を尽くすこと。
骨が折れるほどの苦労をするという比喩。身体的な大変さを精神的な努力に当てはめた表現。
To take great pains; to go to great lengths