三人寄れば文殊の知恵
さんにんよればもんじゅのちえ
ことわざの意味
凡人でも三人集まって相談すれば、文殊菩薩のようなすばらしい知恵が出るということ。
言葉の由来
文殊菩薩は知恵をつかさどる仏。一人では思いつかなくても、複数人で知恵を出し合えばよい考えが浮かぶ。
使い方の例
- “一人で悩むより三人寄れば文殊の知恵で、みんなで考えよう。”
英語の表現
Two heads are better than one.
使う場面
参考文献
- 新村出 編『広辞苑 第七版』岩波書店, 2018年
- 松村明 編『大辞林 第四版』三省堂, 2019年
- 尚学図書 編『故事ことわざ辞典』小学館, 2012年
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